保護猫さんの徒然日記

    ~芦屋動物愛護協会~

猫部スタッフ数名で発信している保護猫日記。
レスキューに出動した時の経緯、現在の状況や保護当時の様子、里親譲渡済みの猫ちゃんの近況報告や思い出話、養育時の苦労話、TNR現場からのレポート、また個人的に経験した猫ネタなども、思いつくままに書き綴っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

スパーリング相手募集中!(ポンド君より)

ネコの模様って色々ありますが… 皆さんはどんな模様がお好きですか?
八割れ好きもいれば、チャトラ好き 黒猫が好き、三毛猫、色々ですよね。
今日はキジトラのポンド君の紹介です。
最も多いお馴染みの毛色で好き嫌いが分かれるかもしれませんが、この子はとにかく明るく元気で社交的。とってもお勧めなんですよ~

ポンド君は何とも可愛い性格の子で、まだまだ遊びたい盛り。相手がいると誘いに行き、だれも遊んでくれないとつまらなそうにおもちゃでひとり遊び。勿論、人に遊んでもらうのも大好きなので、ついつい遊んであげたくなっちゃいます。

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「ハーイ❤僕、ポンド君です。大きくなったでしょ」

「生まれてからもうすぐ8か月だって。いつの間にか、もう赤ちゃんじゃなくて立派な青年だ。保護されて直ぐに我が家にやって来て、その後色々あったけど、今はまた4匹の先輩猫さんたちと一緒に暮らしているの。
でもね、ここは僕のずっとのお家じゃないんだって。それってどーゆーこと?
僕はとっても可愛がってもらって毎日楽しくしているのだけど。
マンマたちは僕のことを可愛いって言ってくれるのに…。何故ずっとのおうちじゃないのかな?」


そうなんです。ポンド君はとっても可愛いです。
呼ぶとお返事してくれるし、お膝大好き、遊ぶの大好き、ごはん大好き、おやつ大好き、「プルッルルー」ってしゃべりながら元気いっぱい走り回ってるよね。元気すぎていつも誰かに遊んでほしくて、今日は同じキジトラの景虎おじさん(景虎は8歳だから、人間でいえば50歳前の中年なのです)に誘いをかけます。        


以下 ポンド君のプロレス劇場(毎日開催)


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「景虎おじさん、遊んで~」 

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ポンド「ねーってば~」
景虎「寝てるのにうるさいな!」 

 

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「ねえ、遊ぼうよ~~~

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「お前、いい加減にしろよ💥」

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「しまいに怒るぞ‼️ 」  「ハーイ…わかりました⤵️」

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「つまんないの~ 


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「そうだ!寝てるお姉ちゃんを誘おうガブッ!」
ギャーッ やめてー
「このお姉ちゃん、すぐに降参するから面白くにゃいわ」
 
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「やっぱり景虎おじちゃん遊んで~

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「うるさいね~
「ヤッホー!そう来なくっちゃ

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「これでどうだ~


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「やれやれ、おじさんはもう疲れました」
「実は、僕もでち


遊びに誘うと皆に逃げられてしまうポンド君。気に入って頂いてお届けしたトライアル先でも、先住猫さんをさんざん悩ませて返品になってしまった経緯があります。
でも、こんなポンド君のいい遊び相手になってくれるニャン🐱がきっと何処かにいるはず。
私はそう信じて良いご縁に繋がるのを待ち続けています。


逃げてしまって遊んであげない我が家の猫さん達
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「私たちからも切にお願いしますよ!」

おいおい 三毛猫サンちゃん!
あんたも一時預かりの居候なんだよ!一緒になってお願いしてるみたいだけど(笑)
早く人間に心を開いて、ずっとのお家見つけないとね。


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「なんでもエエから、誰か僕と遊んでよ~



我が家の預かり猫さんにずっとのおうちを見つけたい!

今日は、改めてうちで居候暮らしをしている預かり猫さんを紹介しましょう。

まずは、たびたびここのブログに登場しているかつて猛獣だった三毛猫サンちゃん。
年齢不詳の成猫さんですが、多分5歳位にはなっているのかな?
山手の住宅街で突然飢餓状態で保護された4匹のうちの1匹です。仲間の3匹とは別れて、我が家で人馴れ修行を続けて来ました。

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お気に入りの白猫ハグさんと並んでツーショット


そして、去年9月、TNR現場で生後1ヶ月半位で保護されて我が家にやって来た仔猫のポンド君は、もうそろそろ7ケ月になろうとしています。(誕生日は7月下旬頃らしい)

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「ボク可愛いから、まだ「子猫」で行けるんじゃね?」

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             でも、こんなごんたくれ顔をする時も(笑)

 

ポンド君は相変わらずのいたずら盛り、遊びたい盛りの元気いっぱいの男の子。1日中「ルルルー、プルッルルー」と可愛い奇声を発しながらそこらを走り回っています。

遊んでほしいので大人猫たちにちょっかいを出して誘いに行くのですが… そんなポンド君の誘いをいとも邪険にはねつける大人猫たち。かわいそうにポンド君はしょんぼり、仕方なくオモチャやトラのぬいぐるみを相手に遊んで…


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          トラさんの頭蓋骨(発泡スチロール)粉砕してます(笑)

オモチャやカシャブンで遊んであげると嬉しそうにピョンピョン飛び跳ねて身体能力の高さをみせてくれます。ほら、こんな風に。

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そして、散々暴れて遊び疲れると、近くにあるお膝の上に必ずやってきます。

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身をゆだねて寝ている様子の可愛いこと。この可愛さをずっとの家族になる人たちにも是非感じてもらいたいですね。

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「お布団の中もフカフカで気持ちいいね」

こんなにかわいいポンド君なのですが譲渡会でも複数のお申し込みが有ったり人気者だったのにもかかわらず、なぜか7か月になる今までご縁がありません。

一度はトライアルに行ったものの元気すぎて先住ネコさんが体調を崩したりでうまくいきませんでした。この元気さを一匹で受け止めるのは大変なのかも() 我が家は34匹で分散してなんとか対応出来てますけどね~。一緒に遊んでもらえる活発な先住猫さんのいるお家が見つかればいいのですが。

もしかしたらポンド君は、自分に合う里親さんとのご縁を待っているのかなぁ?

だとすると、もしかしたらあのサンちゃんも???

サンちゃんは我が家にきてこの3月で丸2年になります。当初はずーっとケージ生活、けっこう長かったですよ。その後、ケージフリーになったものの、今でもケージが安心するらしくケージの中で寛ぐ時間が長いです。外にいるときはコロンコロンと伸び伸びと体を伸ばし気持ちよさそうにしています。でも気が付けばケージに帰っている。


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「見てよ、アタシのこの豊満ボディを」

そんなサンちゃんですが、少し前からブラシで撫で撫でできるようになり、ここ数日はケージの中限定ですが、素手でお尻や背中を撫でさせてくれるようになりました。

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可愛いサンちゃん。撫で心地はムチムチです

お部屋で自由にしている時には近づくと避けられるのでブラシもできませんが、ともかく前よりは進歩。このわずかな進歩を積み重ねていくと、きっとごく普通に頭を撫でさてくれるようもなるのでは…。どれだけ人間が怖いの?お外で野良猫暮らしをしてる時に一体何があったのか?用心深すぎるよサンちゃん。

そうそう、もう一つ、今まで全くおもちゃに興味を示さなかったサンちゃんが先日ポンド君の遊んでいたポンポンをちょんちょんってやって追いかけているのを目撃!おオモチャに興味をしめしはじめたのかな 写真は撮れなかったけど、楽しそうに遊んでる現場をおさえました。可愛い!

これからも毎日ナデナデするよ、だけどもう少し心を開いてほしいねぇ。

あなた達が自分のずっとのお家を探し求めて待ってるなら、私はその運命の出会いの日まで一生懸命に頑張るよ。ふたりには絶対に絶対に幸せになってほしいから。

どなたかこんな二匹にビビビッと来る方、共に暮らしてみたいと思われる方はいらっしゃいませんか?お見合い熱烈大歓迎でーす




衰弱して動けなくなっていた老猫さんを保護しています

2月2日(金)の夕方のこと、役所に市民の方から衰弱した猫の保護依頼が入って来ました。
芦屋動物愛護協会のメンバーが現場に急行し、猫さんの上からタオルを掛けてキャリーに確保。そのまま取り急ぎ動物病院へと運びました。

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何日間もずーっとお外で動けなくなっててん

病院でまずは体重測定と採血。酷い巻き爪を切って、点滴で水分と栄養補給を行ないました。
身体に沢山ついていた毛玉を取るため、頭のてっぺんと腰から尻尾にかけてバリカンを入れるとスッキリした姿に変身。尻尾は可愛いライオンカットになりました。
血液検査の結果は、腎臓の数値がやや悪く、実際に多飲多尿であることも確認。
もしかしたら、目があまり見えていないかも…と獣医さんに言われました。
エイズと白血病は陰性でした。

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こんなみっともない姿になってしもたけど、サッパリしたわ

どの程度自力で身体を動かせるのかよく分からなかったため、2階建てケージと大型犬用の折り畳みケージの両方を用意しておきましたが、まずは犬用ケージに寝床とトイレを設置して、そこに入ってもらいました。人馴れしていない野良さんで、動けなくなってる行き倒れ猫の場合は、このパターンが多いですね。

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あら、いやん、そこらでオシッコしてるとこを見られてしもた

人馴れはしているけれど、どうも全然歩けない様子なので、猫トイレの使用は諦めて撤去。全面トイレシーツ(どこでもトイレ)となった平屋ケージ暮らしとなりました。しばらくはこれで様子を見てみましょうか。
…と思いましたが、やっぱり大型犬用ケージだと排泄後のお世話がしにくいので、今朝のことサークルに模様替えしました。垂れ流しっぽい猫さんの場合は、この方がやりやすい。

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あたしゃなんでもエエですよ~どうせ1日寝てるだけやし。

高浜町で保護された猫なので、「タカハちゃん」と名付けました。
もしかしたら、迷子の可能性もあるかと思って一応確かめましたが、芦屋警察に迷子猫の届け出はありませんでした。やはりこれは飼い主による遺棄なのでしょうか?どこかの庭猫さんが自分で歩いてやって来て行き倒れたという可能性もあるのでしょうか?謎多き老猫さんですね。

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すんまへん…お世話になります

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【2/10 追記】 保護してから一週間経って、餌やりさん情報が入って来ました。
3年ほど前にあのエリア(今回保護された場所)に現れた猫さんで、その後毎晩餌をあげていたのだけど、突然いなくなったのでどうしたのかと心配していたとのこと。何人かの方が餌をあげてくださってたみたいです。だけど…動けなくなってることについては、あまり気にされてなかったのでしょうか… 
この子の安否を心配している方々には、どうぞ心配しないでとお伝え頂きたいです。今は24時間ポカポカのお部屋で、ぬくぬくと暮らしておりますよ。



高齢の飼い主さんの施設入所でおうちに残された猫さん

92歳で認知症のある飼い主さんが施設に入所することになり、おうちに2匹の猫さんが残されてしまったという状況で、会員の方を通じて相談が入りました。とりあえず猫さんのお世話には、息子さん達が対応してくださっていましたが、お仕事で出張も頻繁にあるし、ご家族には猫アレルギーもあるとかで、2匹を引き取ることは出来ず、緊急に里親探しをして欲しいとの内容です。

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調度品のせいか、昼寝姿もなんだかセレブな雰囲気の2匹

急に成猫2匹の里親候補者を見つけるのは難しかったため、取り急ぎ一時預かりボランティアさんを確保して受け入れ体制を整えたうえで、芦屋動物愛護協会で2匹の引き取りを行ないました。
仲良しの2匹は、ケンタ君(7歳のアメショー)とタロ君(5歳の茶トラ)
ポッチャリ型の体形で、穏やかな性格の様です。

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急にお爺ちゃんがいなくなっちゃったの。どうしたのかな?

完全室内飼いをされていましたが、念のためにエイズ白血病のウイルスチェックと一般的な血液検査も行ない、混合ワクチン接種も済ませて、一時預かりさんのお宅へお届けしました。
数時間後には、普通に甘えてスリスリして来る様な、とても社交的で穏やかな性格の子達でヤレヤレと一安心。ご飯もトイレも当日からバッチリです。

もしも先住猫さんとの相性が良く、3匹で平和に暮らせるようであれば、そのまま里親さんになってくれそうな雰囲気です。どうかうまく行きますように可愛がってくれてたお爺ちゃんと別れてきっと淋しいだろうけれど、頑張れ~ケンタ君とタロ君


「犬派」だったはずなのに…(保護猫ハウスお世話係奮闘記)


はじめまして。
私は幼いころディズニーの「わんわん物語」に感動。子供時代をコッカースパニエル犬マリと過ごし、大人になってからは、ミニチュアダックスフント犬バディを飼い、その間に芦屋動物愛護協会のボランティアで、保護犬の一時預かりを10頭ほど経験しました。つまり、これまでの人生を動物といえば犬しか知らずに生きてきました。

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ぼく、18歳のバディです

そんな私が昨年の春にフルタイムの仕事を辞めて、
「仕事がないってヒマだね。バディ、また散歩に行こうか」
と、ヒマを持て余していたことが協会猫部スタッフの耳に入ったようです。
ある日「保護猫ハウス」のお手伝いをしませんか?とのお誘いが入って来ました。猫のことなんて全然知らないので無理!という心の声はけっこう大きかったのですが、なにせ時間がある身、好奇心も手伝って、一度試しに行ってみることにしたのです。

保護猫ハウスは市内にある二階建ての古くて小さな一軒家。
毎日朝と夕方の2回、猫部スタッフが交替で訪れて、餌やり、掃除、室内の温度管理、そしてその日の猫の様子を記録・報告して帰ります。

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1階は、白血病キャリア組のお部屋

一階には猫白血病感染症キャリアの保護猫が4匹(昨年10月にイチ君が旅立ち、今は3匹になっています)、二階には健康体だけどまだ人馴れ不充分な保護猫3匹が暮らしていました。

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2階は家猫修行中の3匹のお部屋

猫の世話の仕方を一から教えてもらい餌を持っていくと、猫たちはみんな高いところから、またはササッとカーテンの陰やボックスの中に隠れて新参者の私をこっそりと見ています。

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ここは絶対に安全だにゃ~と天袋へと避難
識別が難しい 泰君・イチ君・ネオ君・花ちゃん(左から)

一人で世話するようになった当初は、姿が見えない猫がいると「脱走」の2文字が頭に浮かび、すぐに窓の施錠を確認して、「ロクちゃん、どこ? クリちゃん、出ておいで!」などと叫びながら探したものでした。

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みんな隠れてしまってガラーン・・・
誰もいないみたいで焦ってしまう

しかし猫というのは「いない」と思ってよく見たら台所の電子レンジの上にいたりする。湯たんぽを温めたばかりだからそこは確かに温かいのですが、猫にはサーモグラフィー機能があるのでしょうか?

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チン♬って音がした後は、ここが温かいって学習してん

そして色々探してみて「やっぱりいない!」と思いながらよく見たら、細いカーテンレールの上にいたりもする。あなた達は忍者ですか?

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なんのそのこれしき! 猫をあなどらんとってや

犬とは違う才能を持っている猫たちの世話を終えて家に戻ると、のんびりと部屋の隅のマットに座っていたバディが立ち上がり、お帰り~と私を迎えます。バディ君、そのペースでは猫社会で生きていけませんよ。

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大丈夫!ボクは猫と暮らす予定無いから

さて、8月になってからバディの調子が急激に悪くなり、あっという間に18年間の付き合いに別れの時がきました。私にとって昨年一番悲しい出来事のひとつだったのですが、猫部の皆さんが「そばにいてあげて」「当番は代わるから大丈夫」と言ってくれたおかげで、ずっとバディのそばにいて見送ることができました。

そして、少し心を整えたあと保護猫ハウス当番に復帰したわけですが、そのとき猫たちはもの静かに私を迎えてくれました。本当に彼らは静かでいつも通りでした。それが私の心を慰めてくれたことは間違いありません。

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いまでは、隠れて姿をなかなか見せてくれなかったクリちゃんが、猫じゃらしで遊んでくれます。暴れん坊のネオくんもそばで寝転がり、なでると気持ちよさそうです。よく窓の向こうの景色を見ているロクくんや、キャットタワーの下が好きなコシローくんも、みんな猫部のメンバーが来るのを待っています。

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仲良く湯たんぽの取り合いをしていたり

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箱の中でギュウギュウおしくらまんじゅうしていたり

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小さなお庭には近所の野良猫さんが時々遊びに来たり・・・
楽しいにゃんこハウスです。

私は保護猫ハウスに通い始めてまだ1年にもなりません。でも猫たちのお世話を楽しいと思えるようになりました。そしていつの間にか「犬派」とか「猫派」とかそんなことを考えなくなっていました。
「私、犬派だったんだけどね」とバディに心の中で話しかけながら、自分の変化にちょっと驚いたりもする日々なのです。



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